あまねびより

日々感じた事や思ったことを気ままに書いてます

不思議な夢の話

こんにちは、オトマックスです!

今朝、とても不思議な夢を見ました。今日は夢の話をしたいと思います。

 はじめに

28年くらい生きてきて、起きた時に「涙をダラダラ流しながら+嗚咽がすごかった」

というのは今回が初めてでちょっと衝撃的でした。自分でも引きました。ホラーじゃん!

いい歳してなにしてるんだろう・・(;'∀')

半月くらい前に亡くなった祖母が夢に出てきたのです。

しかも、リアルすぎたのでこれって本当にどこかの世界で意識だけ飛んで会っていたんじゃないか?

そんな風にも考えてしまうくらい、なんだか不思議な感じでした。

夢の中の世界

どこかの公民館のような建物の中にいます。

自分がなんでそこにいるのかはわかりません。

周りには図書館のような感じの高さがある本棚がびっしりと並び、中心の開けているスペースはベージュの絨毯がしいてあります。

そこには、子供が遊べるキッズスペースのような空間がありました。

私は、その場所でおばあちゃんと何かを話していたみたいです。でも話の内容は忘れてしまいました・・・。日常の会話みたいな話をしたのだと思います。

話しながら窓辺に行きました。窓の外には青い海が一面に広がっています。綺麗でした、でも私が見たこともない場所のようでした。

色々話しているうちに夕方の鐘のような放送?が聞こえてきました。

それが聞こえてきたら、おばあちゃんが、

「そろそろ、帰らないといけない」ような事を言って

別れがイヤだった私がだだをこねた子供のように泣いていました。(多分そこから現実でも泣いていた、気がする)おばあちゃんは、

「トーマ(私の呼ばれ名)、泣かないで!大丈夫だから!」

といつものように笑って言っていました。

そういえば、意識がなくなる数日前、病室でずっと泣いてしまっていて。言葉がしゃべれなくなったおばあちゃんは、心配そうに目を丸くして私の方を見ていたっけ。きっとその時「大丈夫、泣かないで」って言いたかったのかな なんて思いました。

おばあちゃんを見送ろうとしていると、シルバーのハイエースみたいな箱っぽい乗り物がやってきました。

おばあちゃんが乗り込もうとすると、おばあちゃんは骨になっていました。

骨が崩れていない状態のまま骸骨みたいな感じでした。

そのおばあちゃんの骨を2人で「はしわたし」をして乗り物にのせていきます。

そのとき、小学生くらいの見知らぬ男の子が手伝ってくれました。

「はしわたし」が終わったあたりで目が覚めました。

話の初めにも書きましたが、「涙+嗚咽」がすごくで自分でも驚いてしまいました。

なんだか変な話です。

また会いたいな!と思って私は・・すぐさま

2度寝しました(汗)

ひどい主婦です・・2度寝なんてしてしまって。

忘れないように、携帯にこの話をサッとメモをしたらすぐ寝ました。

でも、2度寝したら似たような場所にまた行けたみたいでした。

2度寝したらついた場所

 暗い洞窟のような迷路のある場所につきました。

おばあちゃんを探すため、専用の乗り物に乗って迷路のような洞窟を散策しています。

グルグルと暗い場所を探していて、探せど探せどおばあちゃんは見つからない。

しかも、同じ場所をグルグル回っているようだった。

ここ、さっきも来たじゃん!心の中で、今日は見つかりそうにない と思ったところで目が覚めました。

まとめ

なんでこんな夢を見たのか・・自分でもよくわからないです。

亡くなった人が夢にでてきたのは私の人生で初めての出来事でした。

また、会いたいな!という気持ちが今もとてもあります。

今日はこれからお線香をあげに納骨堂に行ってきます。(この記事を書いたのはお昼くらいです)

 

あまりにもリアルで、感情も入って、こんなにも心に残った夢は初めて!

死後の世界ってあるのかな?なんだか、色々考えちゃいました!

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!