あまねびより

日々感じた事や思ったことを気ままに書いてます

命にかかわる言葉の壁 後日談

こんにちはオトマックスです。

先日病院であった出来事の続きの話をしたいと思います。

 

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 前回の記事

 

otomax01.hatenablog.com

 

スターやブックマークいただきありがとうございます。

悲しみと悔しさに任せて書いた記事でしたが(;´Д`)

こんなに多くの人に見ていただけて

「こんな人もいたんだ、自分や自分の家族が病院にかかったら色々気を付けよう!」

と思っていただけたらいいな、と思いました!

 

 

続きの内容なので、初めて見る人にはわからないですよね!

ざっくり前回の記事のことを書くと、

 

・日本語が100%理解していない(外国人)の家族が入院中、担当医と面談して色々治療をしていた

・いろいろ転院のことなどで不明点も多いので私(日本人)が担当の人と面談した

・話の流れで延命措置はしない方針の治療をしていたことが判明

・家族は聞いていない、延命措置するに決まってるじゃん!!と言っていた

 

みたいな流れなんですが、詳しくは過去記事を見ていただければわかるかと思います。

 

うちの家族が聞いてない、知らないと怒っていたので

翌日地域担当の人に、

 

「延命措置ですが、うちの家族の人はそんなの聞いてないし延命措置は絶対するみたいに言ってましたけど」

「いつそんなこと言ったんですか」(できれば誰に話したか聞いてその家族に確認を取りたかった)

 

と聞いてみたら、、

「ですから、転院の際の病院選びで延命措置の話を・・云々」←いかにもめんどくさそうに

 

となんと、謝罪もなくなかったことにされていた~!

 

転院前にもしものことがあっても指摘がなければ延命措置はされないという方針だったのに

 

なかったことにされていた~( ノД`

 

多分聞かれたくないことだったのか、ごまかしたいのか忙しいのか

用件だけを済ましたいのか・・

 

自分のイメージでは、

「ご家族に説明しましたが、ご理解いただけなかったようで申し訳ない」

くらいの謝罪は聞けるかな~なんて思っていましたがそんなことはなかった!

 

あの前回の医者の

「はあ?!」

という言葉は多分絶対忘れないでしょう・・

 

もう色々追及するのも面倒だし、こちらにも日本語を理解していなかった落ち度はあります。

これからは私が面談や転院のことなど中心になって係っていく形になりました。

私を第一連絡者に変更してもらったので、とりあえず一安心なのか・・。

 

病院でのやりとり・・特に面談なんかは

決めなければいけないことも多いですし、結構専門的な用語ばかりで理解するのに一苦労です。心配であれば2人で面談に行くとか(聞き漏れ防止)、ボイスレコーダーで録音したほうがいいかもしれませんね。

 

自分が神経質なモンスタークレーマーなのか?

とも思いましたが、

命がかかわっている以上そこは絶対間違えちゃいけないところだろう・・と思うんですよね。

 

別に謝罪が欲しかったわけじゃないですが、

なんかちょっとモヤモヤしたな~と思った後日談でした。